2026.01.19
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:熱帯アメリカ
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:健康、たくさんの幸せ
一般的なガジュマルと比べて、丸くて光沢のある肉厚な葉を持つガジュマルの仲間です。
コンパクトに育ち、丸みのある肉厚な葉と、ぷっくりした幹がまるで盆栽のよう。
「パンダガジュマル」という名前も、この丸い葉とずんぐりした樹形から名づけられました。
ガジュマルはイチジクの仲間なので、いわゆる花びらのある花は咲きません。
花は実(イチジク状の丸い部分)の中にあります。
この実ができることは室内管理ではとても稀で、日本の室内環境ではその条件がそろわないため、ほとんどの場合、花も実もつきません。
花が咲かなくても、生育自体には問題ありません。
日当たりを好みます。レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
乾燥には比較的強いですが、過湿が続くと根腐れしやすくなります。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
植え替え時期は暖かい季節に行いましょう。4月〜6月ごろが適期です。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に剪定はしなくても大丈夫ですが、混み合っている場合は剪定をするようにしましょう。
黄色くなってしまった葉は元には戻らないので、剪定して次の葉に養分がいくようにしてあげましょう。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
置くだけで空間が優しい雰囲気なる、愛嬌のある植物のパンダガジュマル。
男女問わず贈りやすく、好みが分かれにくいのが魅力ですので、誕生日や記念日の贈り物にも、
植物好きな方への“もう一鉢”としてもおすすめです。

