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2026.02.12

テーブルヤシ

テーブルヤシ

SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:メキシコ、南アメリカ
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:あなたを見守る

テーブルヤシとは?

トロピカルな印象のテーブルヤシ。置くだけでも爽やかで涼しげな空間になります。
寒さにも比較的強く、犬や猫にとっても毒になる成分はないので、いろんな方から親しまれています。

花が咲く?

実はテーブルヤシにも、小さな黄色い花が咲くことがあります。
十分に育ち、環境が整うと、株元にそっと現れます。
ただし雌雄異株のため、実をつけるにはオス株とメス株の両方が必要です。

置き場所

日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
ただし、耐陰性もありますので、リビングの中央などでも本が読めるぐらいの明るさがあれば、成長してくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。
スギベースの水やり方法はこちらから

植え替えのタイミング

基本的には、2〜3年を目安に鉢替えを行いましょう。
ただし、日当たりや風通しなど環境が良い場合は、1年ほどで根詰まりを起こすこともあります。
定期的に鉢の中の状態を確認することが大切です。
植え替えのタイミングかわからない場合はHITOHACHI公式LINEまでご連絡ください。
お持ちのテーブルヤシもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなったり小さい葉になる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。
肥料についてはこちらから

剪定

定期的な選定は必要ありませんが、成長しすぎた時、混み合った時は、ご自身のお好みの樹形になるように根本から剪定していただければ問題ございません。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。

最後に

葉のツヤを保つためにも、霧吹きはこまめに行いましょう。
耐陰性はありますが、あまりに暗い場所に置くと葉色が薄くなることがありますのでご注意ください。
葉先が尖っていることから、魔除けの植物としても知られています。
玄関などに取り入れてみるのもおすすめです。

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