2026.01.08
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:中南米
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:快活、勝利
とても育てやすく、葉っぱの成長も早いです。
また、パキラは風水で「財運」や「繁栄」を象徴する観葉植物とされています。
特に、「上に向かって伸びる元気な葉」や「五本の葉=五行思想(木・火・土・金・水)」のバランスがよく、運気を整えると信じられています。
そのため「お金を呼び込む=マネーツリー」としても親しまれるようになりました。
「実生(種から育てた)」株に限られます。
一般に流通しているパキラの多くは「挿し木」で増やされたものなので開花することはほとんどありません。
レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性が備わっていますので、本が読めるぐらいの明るさがあれば成長してくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、水の循環ができず根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が少量出るくらいまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを推奨してますが、パキラは根が細いので数年同じ鉢で管理できます。
*鉢が小さすぎると植え替えのタイミングが早くなります。植物の大きさや根の状態を確認をして鉢のサイズを選んであげましょう。
お持ちのパキラもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
パキラの切り戻し剪定は、必ずしも行わなければならないものではありません。
今の樹形が気に入っている場合や、自然な姿を楽しみたい場合は、無理に剪定しなくても大丈夫です。
枝が間延びしてきた時や、葉を増やしてバランスの良い樹形に整えたい場合には、一年に一回を目安に切り戻し剪定を行うのがおすすめです。
剪定を行うことで脇芽が出やすくなり、葉数が増えて、こんもりとしたシルエットに育ちやすくなります。
※切りすぎると株に負担がかかるため、全体のバランスを見ながら行いましょう。
※寒い季節は生育が鈍るため、剪定はできるだけ春〜夏の暖かい時期に行ってください。
パキラは植物初心者の方にとてもオススメの植物です!ただ、冬場の寒い季節もカレンダー通りにお水をあげてしまうと根腐れの危険性が出てきますので、鉢の中がしっかり乾いているか確認してください。

