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2026.02.05
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:アフリカ
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:一緒に休みましょう
コーヒーの木はコーヒー豆の原料になる果実を実らせる植物です。アフリカ産のアカネ科に属する常緑樹で、ゆったりとした空間にぴったりの存在感を放っています。
原産地の自然環境では2〜4m以上も育つ植物となっています。
木が 1m 以上に成長するとジャスミンのような芳香のある白い花が咲き、その後赤い実がなります。その赤い実を焙煎したものが飲まれています。
若い株は花をつけにくく、3年以上育った株が開花しやすいです。
コーヒーの木は日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
真夏の直射日光は葉焼けの原因になるので避けてください。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
*葉が全体的に下に下がっていたらお水切れなので、水が切れていないかのチェックをしてください。
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのコーヒーの木もHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、花つきをよくしたり、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に剪定はしなくても大丈夫ですが、混み合っている場合は剪定をするようにしましょう。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
艶やかな葉はコーヒーの木特有のものとなっています。サイドテーブルやテーブルの中央などに置くとインテリア性がアップします!
霧吹きもしてあげながら、コーヒーの木とゆっくりとくつろいでみてください。


