2025.12.16
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:マダカスカル、アフリカ
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:輝かしい未来、暖かい心

オーガスタはバナナに似た大きな葉をもつ、南国ムードたっぷりの観葉植物です。
原産地はアフリカやマダカスカルで、自然界では高さ10mを超えることもあるそうです。
本来は白くて大きな花(極楽鳥花)を咲かせる植物ですが、日本の室内栽培ではほとんど花が見られないため、葉の美しさで人気の観葉植物となります。
オーガスタは日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
*葉が全体的に下に向いている場合は水切れですので、すぐにお水のチェックをしてください。
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中を確認するようにしましょう。
*鉢が小さいと植え替えのタイミングが早くなります。植物の大きさや根の状態を確認をして鉢のサイズを選んであげましょう。
お持ちのオーガスタもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
大型でお持ち込み植え替えが難しい場合は東京都・神奈川県(一部エリア不可)出張での植え替えも承っておりますのでお問い合わせください。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなったり小さい葉になる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に都度剪定が必要な植物ではありませんが、混み合っている葉や風通しを悪くしている葉は、適宜剪定を行いましょう。
切りすぎや、寒い季節の剪定はお控えください。
また、茶色く枯れてしまった葉は元に戻ることはありません。
そのままにしておくよりも、茎の根元から切り取ることで養分が新しい葉に回り、次の葉の成長を助けます。
オーガスタは1鉢置くだけでも存在感があり、手間がかからないので初心者の方にもおすすめの植物です!
新芽が開くときに葉が割れやすいので、新芽は常に霧吹きなどで保湿するようにしましょう。

