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2026.03.31
SUGIBASEでの水やりの間隔:約1週間に1回
生息地:メキシコ、エクアドル
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:歓喜、胸のときめき
夜や暗い場所になると葉を閉じる「睡眠運動」をする観葉植物として知られるエバーフレッシュ。
この睡眠運動は、夜間の間に葉からの蒸散を防ぐために行われていると言われています。
見た目の華やかさと動きのある葉が、「喜び」や「歓喜」のイメージにも繋がっており、また、夫婦円満の象徴の木で知られていることから、結婚祝いや新築のお祝いにプレゼントされることが多いです。

エバーフレッシュの花は薄黄緑色で、直径2〜3cmの丸い形をした花が咲きます。
開花時期は4月〜9月頃。
花が咲き終わると赤色のサヤの形になり、その中に種ができるという仕組みになっています。
エバーフレッシュは日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
ただ、耐陰性も少しありますので、本が読めるぐらいの明るさであれば育つのには十分となります。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
*もし明るい時間帯に葉が閉じている場合は水切れの可能性が高いので、水が切れていないかのチェックをするようにしましょう。
エバーフレッシュは成長が比較的早く、根もよく伸びる植物です。
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
定期的に鉢の中の状態を確認することが大切です。
植え替えのタイミングかわからない場合はHITOHACHI公式LINEまでご連絡ください。
お持ちのエバーフレッシュもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
エバーフレッシュは大きくなりすぎないように一年に一度剪定すると良いでしょう。
ご自身のお好みの樹形になるように剪定していただければ問題ございません。
剪定した部分から脇目が出てきますので、ご安心ください。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
エバーフレッシュは観葉植物の中でもお水が大好きで成長が早い植物です。
新芽は 茶色 → 薄黄色 → 黄緑 → 緑 と美しく変化し、新しい葉を楽しませてくれます。
この植物の一番の魅力は、夜になると葉を閉じ、朝になるとまた開くこと。
そんな姿に、自然と愛着が湧いていきます。シンボルツリーにお勧めです。

