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コラム

2025.12.10

フィカス・アルテシマ

フィカス・アルテシマ

SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:永遠の幸福、健やか
生息地:インド

フィカス・アルテシマとは?

アルテシマは日本で最も古くから親しまれてきたインドゴムの木を改良した観葉植物です。原産地のフィリピンやインドネシアでは、フィカスの仲間が“精霊の宿る木”として大切にされてきました。
古くから人々の生活や信仰と深く結びつき、神聖な木として崇拝されてきた歴史を持ちます。
丈夫で育てやすく、成長が早いことから、住まいのシンボルツリーとして選ばれる方も多くいます。
環境が整っていれば、幹をまっすぐに伸ばしながらぐんぐん成長し、年月と共に美しい樹形を描いてくれます。

花が咲く?

室内管理では花を咲かせることはございません。

置き場所

日当たりを好みます。レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性が備わっていますが、暗すぎると綺麗な班が出てこなくなってしまいます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから

植え替えのタイミング

基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
*鉢が小さいと植え替えのタイミングが早くなります。植物の大きさや根の状態を確認をして鉢のサイズを選んであげましょう。
お持ちのアルテシマもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
大型でお持ち込み植え替えが難しい場合は東京都・神奈川県(一部エリア不可)出張での植え替えも承っておりますのでお問い合わせください。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから

剪定

混み合っている場合や伸びすぎた場合はお好みのところでカットしてください。
幹を太くしたい、根本の方の葉付きをよくさせたい場合は、一年に一回切り戻し剪定を行ってください。
剪定した先は、挿し木や水挿しで増やすことができますが、切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。

最後に

まるで一枚の絵画のように、柔らかな斑(ふ)を描き出すフィカス・アルテシマ。
明るいグリーンとクリーム色のコントラストが、自然の筆で彩られたような美しさを放ちます。
ただし、明るさや栄養が足りていないと綺麗なクリーム色の班を出してくれないので、なるべく環境は整えるようにしましょう。

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