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コラム

2025.12.26

パイナップルコーン

パイナップルコーン

SUGIBASEでの水やりの間隔:約1ヶ月に1回
生息地:アフリカ
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:小さな愛

パイナップルコーンとは?

パイナップルコーン(別名:蘇鉄麒麟)の名前の由来はその姿。
まるでパイナップルのように丸く、ウロコ状の模様を持つ茎の上に、
細長い葉を冠のように生やすことから「パイナップルコーン」と呼ばれています。
多肉植物の仲間で、体の中に水分を蓄えておくことができる性質を持っています。

花が咲く?

春から初夏にかけて、茎の上部に小さな黄緑色の花(実際には“苞”)を咲かせます。
とても小さく控えめですが、近くで見ると繊細で美しい姿です。
ただし、花を咲かせるにはたっぷりの日光を当てることが重要となります。

置き場所

直射日光が当たる窓際や室内で管理してください。ただし、真夏の直射日光は葉焼けの可能性がありますので、避けるようにしましょう。
*暗すぎると徒長や変色、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の中をしっかり乾かしてから、規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
幹をつまんで、柔らかくなっていたらお水が減っているサインですので、合わせて確認をしてみてください。

植え替えのタイミング

基本的には何年でも同じ鉢でお育ていただけます。
大きすぎる鉢に植えると根腐れの原因になってしまいますので、
植物の大きさや根の状態を確認をしてから鉢のサイズを選んであげましょう。
2〜3年経って鉢替えが必要な場合もありますので、根の状態を確認をしながら植え替えの時期をご検討ください。
判断が難しい場合はHITOHACHIの店舗にお持ち込みください。
お持ちのパイナップルコーンもお持ち込みいただきましたら、スギベースに植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。
多肉植物は4月から10月の間だけ与えていただければ十分です。
肥料についてはこちらから

剪定

特に剪定はしなくても大丈夫です。
増えすぎた子株はカットして、土に挿しておくと発根することがあります。
また、胴切りをして株を増やすことも可能ですが、リスクがある為ご自身の判断で行なってください。
*当店は胴切りは承っておりません。

最後に

パイナップルコーンは、見る人によって“可愛い”にも“かっこいい”にも映る、不思議な魅力を持つ植物。
そのユーモラスな姿は、空間のアクセントにも癒しにもなる“小さな芸術作品”のような存在です🍍🌿

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