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2026.02.03

ナギの木

ナギの木

SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:日本の本州南岸、沖縄、台湾、中国
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:苦難などをなぎ倒す、縁結び

ナギの木とは?

「ナギ(梛)」は日本でも古くから縁起木やお守りの木として親しまれてきた植物です。
葉は細長く厚みがあり、普通の木の葉と違い葉脈が網目状ではなく平行に走っているため、
引っ張っても裂けにくいのが特徴で、
その性質から「縁が切れない」「人とのつながりを守る」という意味を持つ木とされています。

花が咲く?

ナギの花は、初夏の5〜6月頃に咲くことが多いです。
花はとても小さく黄白色または淡黄緑色で咲くことが多いです。
*室内管理では咲くことはかなり稀です。

置き場所

日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になります。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
*葉が全体的に下に下がっていたらお水切れなので、水が切れていないかのチェックをしてください。

植え替えのタイミング

基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
植え替え時期は暖かい季節に行いましょう。4月〜6月ごろが適期です。
お持ちのパキラもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから

剪定

基本的に頻繁な剪定は不要です。
形を整えたい場合は、春〜夏の暖かい時期に軽行う程度で十分です。

最後に

ナギは成長が比較的緩やかで、鉢植えでも扱いやすい植物です。
葉脈がすべて縦方向に走っているため、葉をちぎろうとしてもなかなかちぎれません。そこで、縁結び夫婦円満のシンボルにもなっています。
結婚祝い、結婚記念日、新居祝いなどのギフトにもおすすめです。

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