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コラム

2025.12.02

ガジュマル

ガジュマル

SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
育てやすさ:★★★★★
花言葉:健康、幸福を呼ぶ
生息地:東南アジア

ガジュマルとは?

「多幸の木」と呼ばれるガジュマルは、置くと良運を引き寄せると言われております。
沖縄では「キムジナー」という精霊が宿る木として親しまれ、「幸福の木」として親しまれています。
冬の寒さで葉が落ちてしまったとしても、暖かい季節になるとまた新芽が開くほどの生命力があることから、長寿のイメージがあります。

花が咲く?

ガジュマルは花ではなく実をつけ、実の中に花を咲かせます。(イチジク属なので「隠頭花序」と呼ばれる特殊な構造を持ちます)室内ではほとんど咲かせません。

置き場所

ガジュマルは日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
ただし、リビングの中央などでも本が読めるぐらいの明るさがあれば、成長してくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから

植え替えのタイミング

基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを推奨してますが、ガジュマルは根が細いので数年同じ鉢で管理できます。
*鉢が小さいと植え替えのタイミングが早くなります。植物の大きさや根の状態を確認をして鉢のサイズを選んであげましょう。
お持ちのガジュマルもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなったり小さい葉になる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。
肥料についてはこちらから

剪定

ガジュマルの葉は伸ばしっぱなしにすると根本の方がスカスカになってしまうので、定期的に葉の剪定をすることをオススメしています。
ご自身のお好みの高さになるように剪定していただければ問題ございません。
剪定した部分から脇目が出てきますので、また成長を楽しんでいただけます。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
幹から出てくるヒゲのような気根は剪定してもそのままにしても構いません。

最後に

ガジュマルの幹はそこまで巨大化することはないので、比較的同じ大きさを保つことができます!
様々な幹の形をしているガジュマルなので、1つとは限らず、いろんな幹のガジュマルを育ててみるのもいかがでしょうか。

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