2026.04.22
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:オーストラリア東部
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:永遠の幸せ
クワ科の観葉植物。また、フランスゴムは曲げやすい性質を持ちますので、曲線に曲げられた幹を見ることがほとんどです。
曲げやすい性質なため、ご自身でもお好きな美希の形にしていただけます。
花は基本的には咲きませんが、まれに実がなることがあります。イチジク属なので「隠頭花序」と呼ばれる特殊な構造を持ちます。
日当たりを好みます。レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性も備わっていますので、本が読めるほどの明るさがあれば成長はしてくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのフランスゴムもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
混み合っている場合や伸びすぎた場合はお好みのところでカットしてください。
幹を太くしたい、根本の方の葉付きをよくさせたい場合は、一年に一回切り戻し剪定を行ってください。
剪定した先は、挿し木や水挿しで増やすことができます。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
丸みのある葉と落ち着いた雰囲気が魅力のフランスゴム。
比較的育てやすく、環境にも順応しやすいため、初めて観葉植物を取り入れる方にもおすすめです。

