2026.05.14
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:南アフリカ
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:華やかな明るさ、壮大な美
フィロデンドロンという名前の由来は、ギリシア語の「フィロ(愛する)」「デンドロン(樹木)」とされています。
特徴的な班入りの葉と、白くくっきりとした葉脈が美しく、近年はいんんテリアグリーンとして人気があります。
フィロデンドロンの仲間は成長するにつれて根が発達し、他の植物や岩に着生しながら成長していきます。
フィロデンドロンの花は、サトイモ科らしい仏炎苞を持つ肉穂花序(にくすいかじょ)が咲きます。
夏に開花することが多いですが、室内管理だと咲くのは稀です。
日当たりを好みます。レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性も備わっていますので、本が読めるほどの明るさがあれば成長はしてくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
植え替えのタイミングかわからない場合はHITOHACHI公式LINEまでご連絡ください。
お持ちのフィロデンドロン・バーキンもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に剪定はしなくても大丈夫ですが、混み合っている場合や伸びすぎた場合はお好みのところでカットしてください。
剪定した茎は、挿し木や水挿しで増やすことができます。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
葉に入る美しい葉脈模様が特徴のバーキン。
スタイリッシュで上品な雰囲気があり、空間に洗練された印象を与えてくれる人気の観葉植物です。
比較的乾燥に強く、管理もしやすいため、初めて植物を育てる方にもおすすめ。
明るい室内で育てていただくことで、美しい葉模様をより長く楽しんでいただけます。
シンプルなインテリアにも合わせやすく、ご自宅用としてはもちろん、開店祝いや新築祝いなどのギフトにも人気の高い植物です。

