2026.07.24
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日〜2週間に1回
生息地:インド、マレー半島
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:永遠の幸せ
斑入りのクリーム色が入った葉は、ナチュラルなお部屋や北欧スタイルにもぴったりです。また、稀にピンクの新芽が出ることもあります。
スギベースの場合は10日〜2週間前後でお水やりになるので、お世話の負担が少ないです。
日の当たり方や栄養剤によって斑の柄が緑が濃かったり、クリーム色が強かったりなど、さまざまな出てき方をしてくれるので見ていて飽きません。
基本的には花は咲きません。
日当たりを好みます。レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性も備わっていますので、本が読めるほどの明るさがあれば成長はしてくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのティネケもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
混み合っている場合や伸びすぎた場合はお好みのところでカットしてください。
幹を太くしたい、根本の方の葉付きをよくさせたい場合は、一年に一回切り戻し剪定を行ってください。
剪定した先は、挿し木や水挿しで増やすことができます。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
観葉植物の中でも斑入りは珍しく、育てるのが難しいのも多い中、フィカス・ティネケはかなり育てやすい植物なので、挑戦しやすいです。
ただ、冬の寒さで10°以下になってくると葉落ちや、クリーム色の部分が黒く変色する場合があるので、寒すぎる場所での管理は避けるようにしましょう。

