2026.07.31
SUGIBASEでの水やりの間隔:約10日から2週間に1回
生息地:アメリカ熱帯地域
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:壮大な計画、嬉しい便り
ヒメモンステラは、小ぶりでかわいらしい葉が魅力のつる性観葉植物です。
成長すると葉に切れ込みが入り、南国らしい爽やかな雰囲気を楽しめます。比較的育てやすく、お部屋にも取り入れやすいため、初心者にも人気があります。
つるを伸ばして飾ったり、支柱に這わせたりと、飾り方のアレンジも楽しめる植物です。
条件が整うと、白い花を咲かせることもあります。
ただし、室内で育てている場合は開花することは少ないです。
レース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
耐陰性が備わっていますので、本が読めるぐらいの明るさがあれば成長してくれます。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのヒメモンステラもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に剪定はしなくても大丈夫ですが、混み合っている場合や伸びすぎた場合はお好みのところでカットしてください。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
カットした先は水につけておくと根が出てくることがありますので、株を増やすことができます。
丈夫で環境への適応力があり、観葉植物を初めて育てる方にもおすすめです。
葉の向きや伸び方に個性があり、剪定をしながら形を整えることで、自分好みの姿へ育てる楽しみがあります。一鉢ごとに異なる表情を楽しめます。

