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コラム

2026.05.26

トックリラン(ポニーテール)

トックリラン(ポニーテール)

SUGIBASEでの水やりの間隔:約2週間〜3週間に1回
生息地:メキシコ
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:多くの才能

トックリランとは?

トックリ状に膨らんだ株元が特徴的な植物。株元に水分を蓄えることができるので、乾燥と寒さに強いです。
成長がとてもゆっくりなことや、長寿植物でもあることから「時を超える存在」として象徴されています。

花が咲く?

成熟したトックリランは花を咲かせることもありますが、開花は非常に稀です。

置き場所

直射日光が当たる窓際や室内で管理してください。ただし、真夏の直射日光は葉焼けの可能性がありますので、避けるようにしましょう。
*暗すぎると徒長や変色、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の中をしっかり乾かしてから、規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
トックリ部分をつまんで、柔らかくなっていたらお水が減っているサインですので、合わせて確認をしてみてください。

植え替えのタイミング

基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのトックリランもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。
多肉植物は4月から10月の間だけで大丈夫です!
肥料についてはこちらから

剪定

特に剪定はしなくても大丈夫です。
伸びすぎてしまった葉や、枯れてしまった葉はカットするようにしましょう。

最後に

トックリランの葉は中心部分から新芽を出していきます。そして一番下にある葉は新陳代謝の過程で茶色く落としていきますので、完全に茶色くなったら根本からカットするようにしましょう。
特に霧吹きなどは要りませんが、乾燥しすぎる冬などはサッとしてあげると葉艶を保てます🪴

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