2026.05.08
SUGIBASEでの水やりの間隔:約1週間に1回
生息地:オランダ
育てやすさ:★★★☆☆
花言葉:すこやか、どこでも成功
小さな5枚葉が可愛い「シュガーバイン」は、人気のつる性植物です。
その名の「シュガー(Sugar)」は、葉の持つ光沢や柔らかな質感が”砂糖菓子”のように繊細であることに由来すると言われています。
吊るしたり、高い棚の上に置いたりすると、自然な陰影が生まれて空間に動きが出ます。
光・水・風のバランスを整えることで、長期的に安定した生育が可能です。
自生地では条件が整えば白〜淡緑色の小さな花を咲かせます。
ただし、室内管理ではほとんど花を見ることはありません。
日当たりを好みます。なるべくレース越しの明るい光が差し込む場所に置きましょう。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。
→スギベースの水やり方法はこちらから
基本的には、1年半〜3年を目安に鉢替えを行いましょう。
ただし、日当たりや風通しなど環境が良い場合は、1年ほどで根詰まりを起こすこともあります。
定期的に鉢の中の状態を確認することが大切です。
植え替えのタイミングかわからない場合はHITOHACHI公式LINEまでご連絡ください。
お持ちのシュガーバインもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなったり小さい葉になる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。
→肥料についてはこちらから
定期的な剪定は必要ありませんが、成長しすぎた時、混み合った時は、ご自身のお好みの長さになるように剪定していただければ問題ございません。
剪定した部分から脇目が出てきますので、ご安心ください。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
シュガーバインは乾燥がとても苦手ですので、霧吹きはたくさんしてあげるととても喜びます。
葉がチリチリに茶色くなる場合は水切れの可能性が高いので、こまめに水やりチェックをするようにしましょう。

