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コラム

2026.06.30

サボテン

サボテン

SUGIBASEでの水やりの間隔:約1ヶ月に1回
生息地:アメリカ大陸
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:枯れない愛、燃える心

サボテンとは?

多肉植物の一種で、乾燥地帯に適応した植物です。
葉がトゲに変化している点と、茎が太く、水を蓄えられるようになっています。
このことからサボテンは簡単、お水を上げなくても良いというように知られていますが、サボテンは水やりのタイミングを間違えてしまうと一気に枯れてしまうので、サボテンのお水やりを理解することが育てる鍵となっています!

花が咲く?

サボテンは花が咲きます!サボテンの種類によっていろんな色の花を咲かせてくれます。
ただし、咲かせるには条件があります。
・十分な日光
・寒暖差(寒さを感じると開花スイッチが入ることも)
・成長年数(成長した株が咲きやすい)
などがありますので、環境を整えてサボテンの花を咲かせて見ましょう!

置き場所

直射日光が当たる窓際や室内で管理してください。ただし、真夏の直射日光は避けるようにしましょう。
*暗すぎると徒長や変色、根腐れの原因となりますのでご注意ください。

お水やり

土:表面がしっかり乾いてから、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の中をしっかり乾かしてから、規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから

植え替えのタイミング

基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
*環境の良い場所ですと1年ほどで根詰まりを起こす可能性がありますので、定期的に鉢の中身を確認するようにしましょう。
お持ちのサボテンもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。

肥料

成長を促進し、花つきをよくしたり、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。
サボテンは4月から10月の間だけで大丈夫です!
肥料についてはこちらから

剪定

特に剪定はしなくても大丈夫です。
伸びすぎて胴切りをしたい時、子株を取り除きたい時のみ、カッターで切り落とすようにしましょう。
*当店での胴切りは承っておりません。

最後に

サボテンは特徴を理解すれば、育てるのはとても簡単な植物です!
お水はあげすぎない、日光はしっかり当てる、こちらを意識してください。
また、冬越しも重要になってきますので、冬はなるべく暖かい場所で成長を見守りましょう❄️

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