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2026.05.05
SUGIBASEでの水やりの間隔:約2週間に1回
生息地:南アフリカ
育てやすさ:★★★★☆
花言葉:一攫千金、繁栄

昔、葉に五円玉を通して育てると”お金がなる”ように見えることからその名がついたと言われています。
秋〜冬にかけて紅葉する植物でもあります。
ただし条件があり、たっぷりの日光が必要・昼夜の寒暖差がある・水を控えめにするの条件を整えると紅葉に繋がります。
紅葉の色の変化も個体差があり、葉の縁が赤くなる・葉全体が黄色〜オレンジに染まるなど様々です。
カネノナルキは白〜淡いピンクの花を咲かせることがあります。季節は冬ごろに咲きます。
紅葉の時と同じく条件を揃え、また、ある程度成長した株(3〜5年以上)に咲くことがほとんどだそうです。
カネノナルキは直射日光が当たる窓際などが好ましいです。
ただし、真夏の直射日光は避けるようにしてください。
*暗すぎると徒長や葉落ち、根腐れの原因となりますのでご注意ください。
土:表面がしっかり乾いてから4〜5日後、下から水が出るまでたっぷりお水を与えてください。
スギベース:鉢の3分の1まで乾かしてから規定の水量を与えるようにしてください。スギベースの水やり方法はこちらから
*葉をつまんで柔らかくなっていたらお水がなくなってきている証拠なので、葉の様子も合わせて確認してあげるとより良いです。
基本的には2〜3年経っていたら鉢替えを行うようにしましょう。
定期的に鉢の中の状態を確認することが大切です。
植え替えのタイミングかわからない場合はHITOHACHI公式LINEまでご連絡ください。
お持ちのカネノナルキもHITOHACHIにお持ち込みいただきましたらスギベースまたは土で植え替えさせていただきます。
成長を促進し、美しい植物として育てるには適切な肥料が必須です。
特に春から夏にかけての成長期には、液体肥料を定期的に与えることが推奨されます。肥料不足は、葉の色が悪くなったり小さい葉になる原因になりますので、適切に肥料を与えることが大切です。肥料についてはこちらから
特に剪定が必要な植物ではありませんが、混み合っている葉は剪定をするようにしましょう。
*切りすぎや寒い季節の剪定はお控えください。
カネノナルキは多肉植物ですので、特に霧吹きは必要ありません。
通常の観葉植物より成長スピードも緩やかなので、長く同じ姿を楽しめることが特徴です。
紅葉が見れるように日光はたぷりと浴びさせて育てて見てください!🍁

